その他、主催イベント等



展示風景

 「ここち良いって何?」

 私たちは、建築設計から出発し、川・広場・道の設計へと領域を広げてきました。そこではつねに人と地域や場、環境との関わりや歴史を掘り起こし、捉えなおし「かたち」として実現してきました。
 今ここで私たちが実現してきたものを見直すと、それは「ここち良さとは何か」ということを求めてきたように思います。リビングデザインギャラリーの場をかりて私たちの考える「ここち良さとは何か」を提案しました。
(パンフレットより)
主催:
アトリエ・キュウ、アトリエ・鯨、アトリエ・トド、CAPE設計団
吉田晃建築研究所

※於:リビングデザインセンターOZONE  1996.11.7〜11.12



プレゼンテーション及び作品審査風景

 昭和女子大学オープンカレッジ
 ガーデンアーキテクチャー養成講座

講師:
薗田 穣(薗田造園設計事務所代表)
京戸 弘文(京戸造園設計事務所代表)
山 浩美(恵泉女学園短期大学講師)


 この講座の先生方の指導のもと、測量・施工の実習の場として、われわれの事務所(家主:Y氏)の前庭を提供。「設計事務所の庭」というテーマで生徒さんの作品のコンペが行われ、一等案が実施になりました。講座の生徒たちが施工部隊となり、土まみれになって完成した「庭」です。(審査は生徒さんも含め、ここの事務所全員(Q、鯨、CAPE、吉田)の投票で行いました。)
 柿の木下で、もう何度もバーベキューをしました。なかなか「ここち良い」です。(毎日曜日に来れる人たちでメンテをやっています。そう、そのへんがすばらしい事です。)
2001.1/27〜3/24